本日棚に入った古本たち

本日、棚に収まった古本たちです。

右端、日本山岳名著全集第11巻ですが、全集揃の販売は、なかなか重くて嵩高く、またそれなりに値が張るので、まあ売りにくいのですが、案外バラで販売すると売れるようです。この11巻も「千山万岳」(志村烏嶺)、「山岳渇仰」(中村清太郎)、「山旅の素描」(茨木猪之吉)と3冊分が読めるのでお買得なのでしょう。

その他渓流釣り、と畦地さんほかを少し棚に並べました。おお、これは、というのがございましたらご一報を。取り置き、発送いたしますよ。お早めに。

本日棚に入った本20170814

ご連絡はここをクリックしてください


テーマ : お知らせ
ジャンル : ニュース

アンケートいただきました

アマゾン、ヤフーオークションともに出品者への評価があるのですが、当店オリジナルHPでご購入に皆さまにもアンケートをお願いしております。

今回は「山の本No1、No2」をご購入のN様からいただきました。

【 本の状態、 】:思ったよりよい

【 送付状態について 】:大変よい

【 ホームページの商品説明について 】:記述通り

【 お支払い方法と送料 】:後払いは安心できる 送料は問題ない(クリックポスト)

【 HPの印象 】:よい

【 お気づきの点をご記入ください 】:特にないが、支払い振り込み手数料が安い方法が良い。

【 永年探している本はありますか? 】:

ここからは個人的な内容なので割愛しました

山の本

最近、手数料についてご指摘が続いています。始末できるものは始末したい、ということでしょうか。私も同感です。このあたり通販の泣き所です。お支払方法に切手、郵便払込票、を復活しようかな、

N様どうもありがとうございました。

テーマ : お知らせ
ジャンル : ニュース

山の日記念、お買上のお客様に新書文庫1冊プレゼント

ほんとに暑いですが。

当店入居のこの「白亜荘」の各部屋はほとんどエアコンがないみたいです、というか設置できないみたい。まあ当方一応山ヤなのでエアコンは不要なのですが暑いことにはかわりなく、汗だくになってります。

本イメージイメージです

汗だくついでに「山の日」にあやかってイベントをすることにしました。たいそうなものではなく、本を一冊プレゼントするよ、というものです。在庫処分?いやいや(汗)。こんな機会に足をお運びいただければ幸いです。ちなみに下鴨神社でも「下鴨納涼古本まつり」が開催されていますので、真夏の一日、汗だくになって古本にまみれてみませんか?

2017山の日記念イベント 詳しくはこちらをご覧ください。



続きを読む

テーマ : お知らせ
ジャンル : ニュース

メルマガ発行しました。



月に一度のお楽しみ、メールマガジン発行しました。
 http://melma.com/backnumber_39186_6551955/ メルマ
 http://archives.mag2.com/0000098478/ まぐまぐ

一か月の投稿、ツイートなどをまとめ、管理人の山行記などを綴っています、といえば聞こえはよいのですが、
自分に対する振り返りですね。あんまり活動していないな、これではなかなか来店に結びつかんな、とかいろいろと反省するのですが。

上のアドレスをクリックしていただくと全文見ることができるのですが、会員登録して読者になれば、指定のメールアドレスに配信される仕組みで、このブログなどをチェックする手間も省けるのですが、、、

けっこう100号以上も発行しているので、自分の振り返りもかねて続けていこうと思っっています。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

有卦に入る?読読よんどく 個性派古本屋紹介サイト


「有卦に入る(うけにいる)」というのでしょうか。またひとつ、当店をご紹介いただく機会に恵まれました。

「読読よんどく」、というサイトです。

こちらのサイトは、先日HYAKKEIに紹介記事を書いていただいた中川充さんが運営されています。全体では200店舗くらい紹介されていそうな感じです。どちらも個性満点で、古本屋って自分の表現しやすい商売なのかもしれません。

こんな個性派揃いのラインナップのなかでは、当店は埋もれてしまいそうになりそうですが、まあそんなに力を入れずにマイペースで。そうそう、中川さん曰く、大したサイトではないが、あとは各店舗さんでパフォーマンスしてください、「こんな古書入荷しました」だけではダメだよ、って。店主なりのコメントを必ずつけてほしい、って言ってたな。

でも名前がなにぶん軟弱古書店なもんでボチボチ行こか((笑)

背負子

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

Facebookページ


山に行こう 本を読もう
プロフィール
  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

    山の古本屋 軟弱古書店
最近の記事
思わず手にとってみたい一冊
カテゴリー
関連HP、ブログ、メルマガ
訪問者数
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: